身近な人との関係は良好?彼らが、生活の質を決める鍵。

「家族、友人や地域の人達と、仲良く付き合えるのは、

きっと、楽しいだろうね。

居場所が、決まっていて、探す必要がないよね。

 

当たり前にできる人は、

こんなこと考えないだろうな。」

 

進学、就職、転勤、転職や移住で、

住み慣れた場所から離れると、

身近にいた人達の暖かさを、思い出します。

 

身近な人達と良好な関係を築いていると、

生活の質は高くなります。

では、身近な人とは何でしょうか?

 

それは、

  • お互いの気配を感じながら暮らしている。
  • 緊急時に力になってくれる。

です。

 

それでは、

20世紀のカトリック教会の聖人、マザー・テレサの言葉と一緒に、

「身近な人」について解き明かします。

 

1   マザー・テレサは、「you are a liar」の中で述べています。

見たり触れたりすることのできる人、

ましてや、

いっしょに住んでいる

周りの人を愛せないで、

どうして見えない神を

愛せるというのか?

 

マザー・テレサ いなますみかこ訳

『マザー・テレサ日々のことば』 女子パウロ会

2009年 8ページより引用

 

2   お互いの気配を感じながら暮らしている。

身近な人とは、お互いの気配を感じながら、

いっしょに暮らしています。

なぜなら、隣り合う空間の幅を広げ、

重なり合う空間を共有しているからです。

 

まず、自分の空間を、自分の体温で温め、

そして、身近な人の空間を温めるため、

やさしい風を配ります。

暖かい風が、心に、春の知らせを届けます。

 

身近な人とは、共通の空間を通じて、つながっています。

 

3   緊急時に力になってくれる。

身近な人は、緊急時に助けてくれます。

なぜなら、金銭の受け渡しや契約を結ばなくても、

力になってくれるからです。

 

生命や財産に関わる出来事、進路、人間関係、

緊急時にいつ襲われるか、分かりません。

また、緊急時は、時間が迫っていて、急いでいます。

そんな時、身近な人達は、最優先に、助けてくれます。

 

身近な人達は、緊急時に力になってくれます。

 

4   身近な人のまとめ

マザー・テレサの言葉と一緒に、

「身近な人」について解き明かしました。

 

身近な人とは、

  • お互いの気配を感じながら暮らしている。
  • 緊急時に力になってくれる。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。