大学時代は遊んでもいいのか?大学生の本来の義務を考える。

「講義をうけている時、

眠っていたり、スマホ見たりして、

いったい何のために、大学に来ているんだろう。

 

講義中に、友達同士しゃべっているのに、

質問があるのか尋ねられると、黙ってしまう。

 

試験の直前になると、

出席人数が、急に増え、

試験問題に関する、質問が集中する。」

 

一部の大学生だけが、自覚が足りないのか、

大多数が、勘違いしているのかよく分かりません。

では、大学生の本来の義務とは何でしょうか?

 

それは、

  • 幅広い一般教養を身につける。
  • 論理的に考え、文章で表現すること。

です。

 

それでは、

20世紀のカトリック教会の聖人、マザー・テレサの言葉と一緒に、

「大学生」について解き明かします。

 

1   マザー・テレサは、「privilege & responsibility」の中で述べています。

大学は、

あなたの養成を完成させるための、

あらゆる優れた手段をそろえて提供しています。

でも、あなたがたは、

決して自分のことだけを考えてはいけません。

あなたがたは、社会をつくりあげるために、

呼ばれているのです。

 

マザー・テレサ いなますみかこ訳

『マザー・テレサ日々のことば』 女子パウロ会

2009年 154ページより引用

 

2   幅広い一般教養を身につける。

大学では、幅広い一般教養を学習します。

なぜなら、一般教養は、視野を広く持ち、

そして、寛容さを持つために、必須だからです。

 

一般教養は、専門分野と違って、

仕事に役立つとは限りません。

しかし、感性を磨き、本質を見分ける、

本質を見つける目を養います。

人間性を高め、人格を形成する基礎になります。

 

大学生は、一般教養を身につけます。

 

3   論理的に考え、文章で表現すること。

大学生は、論理的に考えたことを、文章で表現できます。

なぜなら、トレーニングしないと、獲得できない技術だからです。

 

平和的に問題を解決するには、

自分の意見を正確に表現し、

相手側にそれを分かりやすく伝えます。

 

そのためには、集めた情報を論理的に整理し、

分かりやすい文章で表現します。

 

大学生は、論理的に考え、

自分の意見を伝えられます。

 

4   大学生のまとめ

マザー・テレサの言葉と一緒に、

「大学生」について解き明かしました。

 

大学生とは、

  • 幅広い一般教養を身につける。
  • 論理的に考え、文章で表現すること。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。