今日の天気は、晴れ。心地良い風が吹く。のんびり過ごそう。

「今日は、日本晴れ。

雲一つない、青い空が広がっているなら、

私は、どこにいても、日本晴れって言っているの。

オーストラリアにいても、ハワイにいても、日本晴れ。

気持ちいいね。

カーテンでも洗おうかな。」

 

穏やかな天候に、心地良さを感じます。

こんな日は、のんびりと過ごしたいです。

では、心地良さとは何でしょうか?

 

それは、

  • 快適と感じる力が必要だ。
  • ゆったり、のんびりできること。

です。

 

それでは、

江戸時代の僧、良寛の言葉と一緒に、

「心地良さ」について解き明かします。

 

1   江戸時代の僧、良寛は、述べています。

のんびり、のんびりと、

日々をすごして、

このままでよい、

今朝もまた永い一日だ。

 

柳田聖山訳 『良寛道人遺稿』 中央公論新社

2002年 83ページより引用

 

2   快適と感じる力が必要だ。

心地良さとは、感じとる力を必要とします。

なぜなら、心地良さが、周囲にたくさんあっても、

その価値を知らずに、見過ごしてしまうからです。

 

感じとる力を高めると、心地良さの発生源や

わき出し口を発見できます。

また、踊り出す瞬間や休憩している姿も、

帰り支度している景色、水浴びの色も見えます。

 

感じとる力があれば、心地良さと仲良くなれます。

 

3   ゆったり、のんびりできること。

心地良さとは、ゆったり、のんびりすることです。

なぜなら、忙しさ、慌ただしさや素早さは、

心地良さを、吹き飛ばしてしまうからです。

 

チョコレートケーキとお茶を楽しむ前に、

ベランダの花木に、水をあげます。

根や茎が、スポンジのように、キュッと吸い込みます。

葉っぱが、弾いた水滴は、ゆっくり土の中に消えていきます。

 

心地良さとは、ゆったりのんびりと、

時間を使うことです。

 

4   心地良さのまとめ

良寛の言葉と一緒に、

「心地良さ」について解き明かしました。

 

心地良さとは、

  • 快適と感じる力が必要だ。
  • ゆったり、のんびりできること。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。