やりたいけれど時間がない?時間を有効に使う方法。

「毎日、やることが多くて、できないよ。

一日が、30時間になったら、できるかな?

でも、時間が増えたら、寝るかな。

ゲームもできるな。漫画も読めるな。

ユーチューブもたくさん見るな。

 

よく考えてみると、時間が増えても、

いつもと時間の使い方が変わっていない。」

 

時間がなくて、やりたいことができません。

そんな時は、有限な時間を、有効に活用したいものです。

では、時間を有効に使う方法とは何でしょうか?

 

それは、

  • 起きてから寝るまでの行動を記録する。
  • 細かく期限を区切って生活する。

です。

 

それでは、

古代ローマの哲学者、セネカの言葉と一緒に、

「時間」について解き明かします。

 

1   古代ローマの哲学者、セネカは、『人生の短さについて』の中で述べています。

われわれは短い時間をもっているのではなく、

実はその多くを浪費しているのである。

人生は十分に長く、

その全体が有効に費されるならば、

最も偉大なことも完成できるほど

豊富に与えられている。

 

『世界名言集』 岩波書店

2002年 12ページより引用

 

2   起きてから寝るまでの行動を記録する。

時間を有効に使うには、一日の行動を記録します。

なぜなら、自分がどのように、

時間を使っているのか、自覚するためです。

 

できるだけ詳細に、起きてから寝るまでを記録します。

それを見ると、節約できる時間が、

たくさんあることに気付きます。

無駄な時間はなく、節約できる時間があるだけです。

 

時間を有効に使うには、時間の使われ方を知ることです。

 

3   細かく期限を区切って生活する。

時間を有効に使うには、細かく期限を区切ります。

なぜなら、期限を区切ることで、

簡単に、時間管理ができるからです。

 

細かく期限を作って、力を注ぐ時間を確保します。

まず、短期間の期限から始めます。

1日から1週間単位で、期間を管理します。

 

もし、期限内に達成できなければ、

再度、期限を設定すればいいのです。

 

細かく期限を区切って、生活を組み立てます。

 

4   時間のまとめ

セネカの言葉と一緒に、

「時間」について解き明かしました。

 

時間とは、

  • 起きてから寝るまでの行動を記録する。
  • 細かく期限を区切って生活する。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。