時間を忘れて熱中する事はある?熱中する事の楽しさ。

「今何時?もう、こんな時間なの?

お昼前までには、終わらせる予定だったのに。

熱中していたから、ずっとやり続けていたよ。

時間が過ぎるの、早いね。

お腹がすいたから、ラーメンでも食べようかな。」

 

仕事や趣味で、熱中できることがあると、

楽しい時間を送れます。

では、熱中することとは何でしょうか?

 

それは、

  • 時間の支配から解放される。
  • 集中力に乗って旅をする。

です。

 

それでは、

19世紀のロシアの小説家、ツルゲーネフの言葉と一緒に、

熱中すること」について解き明かします。

 

1   ロシアの小説家、ツルゲーネフは、『父と子』の中で述べています。

時のすぎるのが早いか遅いか、

それに気づくこともないような時期に、

人はとりわけて幸福なのである。

 

『世界名言集』 岩波書店

2002年 346ページより引用

 

2   時間の支配から解放される。

熱中することは、しばられた時間の支配力を減らします。

なぜなら、自分の力で、時間を選択できるからです。

 

しばられた時間とは、積極的に自分から望まない時間や、

決められた仕事を行う時間です。

熱中することで、楽しい時間を過ごすことも、

煩わしさやプレッシャーを忘れて、過ごすこともできます。

 

熱中していると、煩わしさを忘れられます。

 

3   集中力に乗って旅をする。

熱中することを持つと、集中力に乗って、

旅行に出かけられます。

なぜなら、身体自体は、動けなくても、

心だけを、素敵な別世界へ、連れて行ってくれるからです。

 

アニメの世界へも、音楽の世界へも、スポーツの世界へも、

食の世界へも、機械の世界へも、絵画の世界へも、

どこへでも行けます。

自分が熱中できる世界は、一番幸せな場所です。

 

熱中することで、幸福な空間へ行けます。

 

4   熱中することのまとめ

ツルゲーネフの言葉と一緒に、

熱中すること」について解き明かしました。

 

熱中することとは、

  • 時間の支配から解放される。
  • 集中力に乗って旅をする。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。