心地良い時間が流れている。こんな時間は幸福のしるし。

「今日は、バーベキュー日和だね。

バーベキューセットは、もう何年使っているんだろう?

とても使いやすいし、壊れないね。

愛車に乗って、買い出しに行こうか。

牛肉、たくさん買おうね。」

 

明るい陽ざしの中、楽しいことを考えていると、

心地良い時間がゆっくり流れていきます。

では、心地良い時間とは何でしょうか?

 

それは、

  • お気に入りのものに囲まれて過ごす時間は、幸せである。
  • 大切な人と過ごす時間は、幸せである。

です。

 

それでは、

19~20世紀の日本の詩人、宮沢賢治の言葉と一緒に、

心地良い時間」について解き明かします。

 

1   日本の詩人、宮沢賢治は、「雲の信号」の中で述べています。

ああいいな、せいせいするな

風が吹くし

農具はぴかぴか光っているし

山はぼんやり

岩頚だって岩鍾だって

みんな時間のないころのゆめをみているのだ

 

宮沢賢治 『大活字版 ザ・賢治』 第三書館

2007年 707ページより引用

 

2   お気に入りのものに囲まれて過ごす時間は、幸せである。

お気に入りのものに囲まれて、

過ごす時間は、幸せです。

なぜなら、お気に入りのものが、

発する緩やかなエネルギーは、

心を安らかにさせる力があるからです。

 

お気に入りのものは、見ること、触ること、

聞くことができるので、五感を刺激し、

心地良さが増します。

 

お気に入りをそろえて、その中で過ごす時間は、

心地良い至福の時です。

 

3   大切な人と過ごす時間は、幸せである。

大切な人と過ごす時間は、幸せです。

なぜなら、同じ時間を共有し、

幸せを積み重ねていけるからです。

 

同じ時間の共有とは、

お互いが持っている価値を共有し、

一緒に作り上げる楽しみを分かち合うことです。

また、人だけでなく、

かわいいペットと過ごす時間も幸せです。

 

心地良い時間は、大切な存在と過ごすことです。

 

4   心地良い時間のまとめ

宮沢賢治の言葉と一緒に、

心地良い時間」について解き明かしました。

 

心地良い時間は、

  • お気に入りのものに囲まれて過ごす時間は、幸せである。
  • 大切な人と過ごす時間は、幸せである。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。