また目の前に障害がある。そんな時でも、継続をしよう。

「上司の許可が出ないだよ。

前例がないんだって。

でも、お客さんの希望を叶えるため、

違う方法考えよう。

協力してくれる機関があるかもしれない。」

 

組織の中で働いていると、多くの障害によって、

悩まされることがあります。

では、行く手をはばむ障害がある時、どうすればいいでしょうか?

 

それは、

  • 一緒に手伝ってくれる仲間を探して、継続する。
  • 組織のトップを巻き込んで、継続する。

です。

 

それでは、

18~19世紀のドイツの詩人、ゲーテと一緒に、

障害」について解き明かします。

 

1   ドイツの詩人、ゲーテは、歌唱劇「リラ」の中で述べています。

あらゆる暴力に逆らって自己を守り、

決して屈せず、力づよく振るまえば、

神々の腕を呼びよせる。

 

高橋健二編 『ゲーテ格言集』 新潮社

1991年改版 90ページより引用

 

2   一緒に手伝ってくれる仲間を探して、継続する。

行く手をはばむ障害がある時、

一緒に手伝ってくれる仲間を見つけます。

なぜなら、障害を克服するための力を貸してくれ、

作業の大切さを共有してくれるからです。

 

一人ではできないことも、仲間の力を借りれば、

問題を解決できます。

また、目標を達成させようとする気持ちを、

仲間と共有でき、長く維持できます。

 

仲間を見つけて、問題解決にのぞみます。

 

3   組織のトップを巻き込んで、継続する。

目の前に障害があって動けない時、

組織のトップを巻き込んで、解決策を考えます。

なぜなら、多くの障害が、

中間管理職に由来しているからです。

 

トップダウンで指示が出れば、

組織全体で取り組む課題となります。

中間管理職や上司の協力も期待でき、

解決に早くたどり着けます。

 

組織のトップに、

問題意識をもってもらう働きかけが大切です。

 

4   障害のまとめ

ゲーテと一緒に、

障害」について解き明かしました。

 

障害がある時は、

  • 一緒に手伝ってくれる仲間を探して、継続する。
  • 組織のトップを巻き込んで、継続する。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。