いつもがんばっているあなた。疲れた心を休息で癒そう。

「やっぱり頼りになるね。

通常の何倍も忙しかったのに、

ミスなく終わったね。

休憩時間、ほとんど取れなかったね。

何か食べられたの?」

 

1年間に1~2日なら、休憩なしでもがんばれますが、

常態的に、休息を削って仕事が成り立つ、

そんな業務自体を見直す必要性を感じます。

では、休息の効果とは何でしょうか?

 

それは、

  • 疲れが取れるので、集中力が増す。
  • チームワークが強固になる。

です。

 

それでは、

20~21世紀の日本の詩人、吉野弘の言葉と一緒に、

休息」について解き明かします。

 

1     日本の詩人、吉野弘は、「落葉林」の中で述べています。

愛は、多分

休息を必要としない熱中なのだろう

しかし、愛とて

あるとき疲れ、眠らねばならない

 

『吉野弘詩集』 株式会社角川春樹事務所

1999年 34ページより引用

 

2   疲れが取れるので、集中力が増す。

休息をとると、集中力が増します。

なぜなら、緊張がゆるみ、疲れがとれるからです。

 

休憩時間が決まっていても、

休憩に時間通り入れず、

休憩時間の終わる時刻は、守らなければならない、

このような休息は、休息になりません。

また、強制ではないと建前で主張し、

休憩時間に、任意の仕事をさせることもあります。

 

休息をきちんと取るとこで、集中して仕事ができます。

 

3   チームワークが強固になる。

休息をとることは、チームワークを強固にします。

なぜなら、休息が、気持ちに余裕を与え、

チームメンバーへの関心が増すからです。

 

全員が休息を取れるように、

お互いに情報交換をし、助け合います。

また、疲れていると判断すれば、休息を勧めます。

そして、忙しさのピークが過ぎたら、休息をして、

お互いの仕事をねぎらいます。

 

休息は、チームの結束力を高めます。

 

4   休息のまとめ

吉野弘の言葉と一緒に、

休息」について解き明かしました。

 

休息とは、

  • 疲れが取れるので、集中力が増す。
  • チームワークが強固になる。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の気持ちに、

やすらぎを与えますように。