一歩一歩進むのは大変?しかしそれが、幸福へ導く。

「なかなか成果がでないな。

やっている方向性は、正しいから、

地道に続けて、この活動を広めよう。

目の前の課題を、一つ一つ解決していこうね。

私たちが、発信する役割を担っているんだから。」

 

熱い思いを実現させるには、

一歩一歩着実に、地道に、

進んでいかなければなりません。

では、一歩一歩進むこととは何でしょうか?

 

それは、

  • 目標を達成させる、最短距離である。
  • 迷いを断ち切る。

です。

 

それでは、

童話作家の宮沢賢治の言葉と一緒に、

一歩一歩進むこと」について解き明かします。

 

1   童話作家の宮沢賢治は、『銀河鉄道の夜』の中で、進むことについて述べています。

ほんとうにどんなにつらいことでも、

それがただしいみちを進む中でのできごとなら、

峠の上りも下りもみんな

ほんとうの幸福に近づく一あしずつです。

 

『世界名言集』 岩波書店

2002年 324ページより引用

 

2   目標を達成させる、最短距離である。

一歩一歩進めていくことは、

目標を達させる、最短の道です。

なぜなら、着実に段階を踏んで進むので、

後戻りすることが避けられるからです。

 

一歩は、進む距離が短いので、

進んでいる実感が持てません。

そんな時は、くるりと振り返ってみます。

着実に歩んできた景色が、暖かく迎えてくれます。

 

一歩一歩進むことが、

着実に実力をつける方法です。

 

3   迷いを断ち切る。

一歩一歩進むことは、達成できるかどうか、

迷う気持ちを取り払います。

なぜなら、目の前で、課題を一つ一つ解決していくので、

進んでいくべき道が、はっきり見えるからです。

 

一歩進めば、心の中に、確信が1個増えます。

歩みを進めれば、確信に満ちた心になります。

そして、前を見て、確信を携帯すれば、

迷いは消えます。

 

一歩一歩進むことは、迷いを断ち切ります。

 

4   一歩一歩進むことのまとめ

宮沢賢治の言葉と一緒に、

一歩一歩進むこと」について解き明かしました。

 

一歩一歩進むことは、

  • 目標を達成させる、最短距離である。
  • 迷いを断ち切る。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。