学習する、働く環境は大切?環境次第で成果が違ってくる。

「新しい主任になってから、

月間の事故報告の件数が、

ずいぶん減ったよね?

職場の雰囲気がよくなった気がする。

以前の主任の時は、

いつも顔色をうかがいながら仕事していたよね。」

 

同じ業務でも、職場環境が変化すると、

格段に働きやすくなります。

では、働きやすい職場環境とは何でしょうか?

 

それは、

  • 持っている力をのびのびと発揮できる。
  • やる気を出させる仕組みがある。

です。

 

それでは、

新約聖書の言葉と一緒に、

環境」について解き明かします。

 

1   新約聖書の中から。                                         (マタイ福音書 第13章 8)

しかしあるものは良い地に落ちた。

そしてあるいは百倍、あるいは六十倍、

あるいは三十倍の実がなった。

 

塚本虎二訳 『新約聖書 福音書』

岩波書店 1963年 108ページより引用

 

2   持っている力をのびのびと発揮できる。

働きやすい環境とは、持っている力を

のびのびと発揮できることです。

なぜなら、上司や同僚の顔色をうかがいながら

仕事をしなくていいからです。

 

不必要な社内ルールや上下関係にとらわれず、

仕事に集中できます。

 

経験年数がわずかに多いだけで、もしくは、

年上だということだけで、能力のない先輩に、

理不尽な許可を取る、報告をする、

そんなわずらわしが避けられます。

 

働きやすい環境は、萎縮しなくてもいい職場です。

 

3   やる気を出させる仕組みがある。

働きやすい環境は、

やる気を出させる仕組みがあります。

なぜなら、やる気は、自然発生しないことを、

上層部が理解しているからです。

 

やる気を出させる仕組みは、

やる気を出させること、やる気を維持させること、

やる気を増やすことです。

そして、やる気を阻害する行為を、禁止することです。

 

やる気を大切にしている組織は、

働きやすい環境です。

 

4   環境のまとめ

新約聖書の言葉と一緒に、

環境」について解き明かしました。

 

環境とは、

  • 持っている力をのびのびと発揮できる。
  • やる気を出させる仕組みがある。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。