何を基準に生活するべきか?それは、真理を根幹にする。

「いよいよ引っ越しだね。

部屋の統一感とバランスは大切だよ。

カーテンタッセル、カーテン留めのことだよ、

両面テープで、タッセル掛けつけるから、

貼る位置、これでいいか確認してよ。

もっと上?何センチ?バランスどう?」

 

生活しているなら、なんらかの基準をもっています。

インテリアの価格、デザイン、生産地、

キッチン、リビング、書斎、寝室へのこだわり。

では、何を基準に生活するのがいいでしょうか。

 

それは、

  • ささいな事柄でも、その中から真理をくみとる。
  • 真理を中心にして、生活を組み立てる。

です。

 

それでは、

新約聖書の言葉と一緒に、

真理」について解き明かします。

 

1   新約聖書の中から。            (ヨハネ福音書 第8章 32)

真理を知り、

その真理があなた達を自由にするだろう。

 

塚本虎二訳 『新約聖書 福音書』 

岩波書店 1963年 308ページより引用

 

2   ささいな事柄でも、その中から真理をくみとる。

ささいなことでも、本質に目を向け、

真理を見極める生活をします。

なぜなら、価格等、社会での評価に左右されず、

生活を豊かにできるからです。

 

真理は、はるか遠くに存在するのでなく、

良く生きていくための、身近な手段なのです。

取るに足らないことと決めつけないで、

つながりとその存在を、感じ取ってください。

 

日々の暮らしの小さな出来事が、

真理と強く結びついています。

 

3   真理を中心にして、生活を組み立てる。

真理を中心にして、生活をします。

なぜなら、周りの激しい環境変化に、

惑わされず過ごせるからです。

 

真理とは、普遍性のあることです。

100年後も、真理は真理のままです。

生活の中軸が定まると、安定した気持ちで、

穏やかに過ごせます。

 

生活をするための核となる基準は、

真理を求めることです。

 

4   真理のまとめ

新約聖書の言葉と一緒に、

真理」について解き明かしました。

 

真理を根幹にするとは、

  • ささいな事柄でも、その中から真理をくみとる。
  • 真理を中心にして、生活を組み立てる。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。