行っていることに自信がもてない。すでに自信は身近にいる。

「スタッフの指導を今年からやっているんだ。

たくさんの人数を一度にやるのは初めてで、

きちんと指導できているか不安だよ。

まだ、自信をもってやれてないな。

自信をもって指導できるようになるのかな?」

 

初めて行うことや規模が大きくなったときなど、

緊張してしまい、自信をもって行えません。

では、自信をもつにはどうすればいいのでしょうか?

 

それは、

  • 行っていることは、選ばれた証である。
  • 実施したことを振り返り、それを評価する。

です。

 

それでは、

新約聖書の言葉と一緒に、

自信」について解き明かします。

 

1   新約聖書の中から。                              (マタイ福音書 第22章 14)

招かれる者は多いが、

選ばれる者は少ないのだから。

 

塚本虎二訳 『新約聖書 福音書』

岩波書店 1963年 140ページより引用

 

2   行っていることは、選ばれた証である。

自信をもって行うには、今行っているという事実に

目を向けるだけでいいのです。

なぜなら、今行っているということは、

選ばれた証だからです。

 

この時点で、自信をもつ資格を得ています。

この資格を使うだけで、

体全体に自信が流れ込み、自信で満たされます。

自信に満たされていることを自覚すればいいのです。

 

選ばれるまでの努力が評価されています。

自分の実力を疑う必要はありません。

 

3   実施したことを振り返り、それを評価する。

自信をもって行うには、

実施したことを振り返り、それを評価します。

なぜなら、自信を自分のものにするための

裏付ける作業だからです。

 

この作業を何度も繰り返して、

自信を積み上げ、積み重ね、

そして、自信を携帯し、使いたい時に、

必要な量だけ、相手に支払えばいいのです。

 

実施したことをそのまま放置せず、

評価を通して自信につなげます。

 

4   自信のまとめ

新約聖書の言葉と一緒に、

自信」について解き明かしました。

 

自信をもつには、

  • 行っていることは、選ばれた証である。
  • 実施したことを振り返り、それを評価する。

です。

 

幸福な気持ちが、私達の心に、

やすらぎを与えますように。